とある有志ごみ拾いの独り言

自発的且つ有志で、主に土日祝を使って、ごみ拾いに行った際の記録と道中記、それにまつわる独り言を書いています。

2025/6/29のごみ拾い記録

のりさと

「目指すは馬事公苑」編。


本編は苑内の催し次第で、予定を変えています。

次の行きたい催しは、9/23の「愛馬の日」。


本来の予定は蘆花恒春園編でしたが、

愛馬の日から逆算すると、間隔がやや詰まる。

そこで少し前倒しすることにしました。


(その分、蘆花恒春園編にしわ寄せが…)


前回(2025/5/4)の記録は、こちらから。

2025/5/4のごみ拾い記録


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基点のサミット成城店横の、桜の木。


葉が生い茂って、木陰がしっかり。

自宅からやや距離のある基点なので、

木の下で少し涼んでから始めました。



最初のマスクごみは、開始から6分後。

畳屋坂を上っている途中のことでした。


6/15に初めて、マスクごみ0枚があったものの、

短時間編且つもともとごみが少ない道程。


ゆえに0.5回扱いとしました(意外と厳しい)。

まともな1回は、いつのことになるのやら…



ごみを拾いつつ、淡々と歩いて美術館通りへ。

世田谷美術館、通称「せたび」には、

一度も行ったことがなかったりします。



前日歩いた環八通りを交差して、用賀七条通りへ。

丸一日経っていませんが、ごみは落ちているもの。

ごみ拾いが、いたちごっこであることは承知の上です。




徐々に枯れ始めている紫陽花。

(二枚目は復路時に撮影)


昨日、いらか道市民緑地で撮影した紫陽花は、

まだ凛とした姿でした。今回は写真のような、

枯れ始めの紫陽花を多く見掛けました。


まだ関東甲信以東は梅雨明けしていませんが、

東海以西は7月に入る前に梅雨明けしています。


(関東甲信以東の梅雨明け予想は、7/7とありました。

ただ天気図を見る限り、6月終盤の時点で梅雨前線は、

消滅しています)


ただ梅雨明けした各地方の降水量を見ていると、

例年を上回っている所が多いという不思議。

梅雨が異様に短かった、沖縄ですらです。


梅雨というと、大雨ではなく少雨が続く印象ですが、

今回の梅雨は、降る時はまとまって降って、

それ以外は晴れるという、極端な印象を受けました。


紫陽花は、梅雨入りと梅雨明けを教えてくれます。

花が咲き出せば梅雨が近い。枯れ出せば梅雨明けが近い。

植物の教えは、人間の理屈より遥かに素晴らしいです。



前回(5/4)は、公苑周辺の通りを歩く順番を少し変えて、

弦巻門から入場。今回は通常通り、正門から入場。



今回の定点撮影。

こうしてみると、芝生は青かったと言えますが…



実際には、まだこれからという感じ。

それでもふかふか。靴も靴下も脱いで、地に足をつけて、

のんびりしました。気持ち良かったぁ。



メインアリーナでは、馬術大会が行われていました。

この大会を最後に処暑対策として、7~9月半ばまで、

馬関連の大会や催しは行われません。


※8/2~3に「せたがやふるさと区民まつり」が開催。

詳細は以下URLにて。

https://setagaya-matsuri.com/




砧公園内の密林。


緑の屋根が適度に陽射しを遮って、そよ風が吹く。

冬場と違って夏場は、屋外でも逃げ場?がある。

木陰で涼をとるのは、実に清々しいです。


前回から間隔が開いたぶん、今回はやや多いと感じつつ、

大蔵運動公園のテニスコート前を歩いていたら…



出ました。


栄養ドリンクに入った、使用済み加熱式煙草。

通算三回目(6月二度目)。間違いなく同一人物でしょう。

なぜか。


2/23「成城の名が付く通りを歩く・その二」編(旧版)


6/1「最初から最後まで世田谷通り」編(延伸版)


今回


初回はドリンクの銘柄こそ違えど、中に入っている、

煙草の銘柄が同じものだからです。

ただ今回は本数が少なかった(詰め切れなかった(苦笑)?)。


尤もこの状態で、路上に投棄して何になるのでしょう。

詰め終わったら取り出して、びんは資源ごみ、

吸い殻は可燃ごみで、処分すればよいだけのことです。


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左・可燃ごみ、右上・不燃ごみ

右下・びん・缶・ペットボトルごみ


可燃ごみ袋の中身


資源ごみ


不燃ごみ


5/4の結果



可燃、資源、不燃ともに、前回比増の結果。

不燃ごみは大幅増。なにせ前回は単三電池2本ゆえ(笑)。


可燃ごみは切ったり縛ったり結んだり潰したり、

または空き容器に詰めたりと、なるべく小さくして、

袋の中の隙間を少なくするようにしています。


手提げ付きの袋にしているのは、持ち運び以外にも、

結びやすい利点があります。結び切れない際でも、

紐を穴に通して結ぶ。紐は重宝しています。



馬は遠目で、ちらっとしか見れませんでしたが、

芝生の感触を満喫できてたのしかったです。


自分は戦っていません。なぜなら勝った負けたの、

世界ではないから。まちに感謝の気持ちがあるゆえ、

できることをやるの想いで続けています。

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