2025/9/23のごみ拾い記録
「目指すは馬事公苑」編。
毎年9/23は「愛馬の日」。
馬好きにはたまらない一日です。
馬事公苑編は、苑内の行事に合わせて日取りを決める道程。
前回(9/21)の原点の道程や、環八南北編のような道程が続くと、
息が詰まってしまう。たのしみの要素も少しは必要です。
前回(2025/8/15)の記録は、こちらから。
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基点のサミット成城店横の桜の木。
少しずつ葉が枯れつつ、落ち葉も目立ってきました。
写真に変化が出るので助かります(笑)。
最初のマスクごみ出現は、開始1分後。
サミット横の植え込みに落ちていました。
以前から言っているように、道端にあるマスクの殆どは、
投棄したものと思っていません。
落とした後、途中で再購入するのかな?と。
お店に入る前は何もしていないのに入る際に、
サングラスをかけてマスクをする人を何度も見ます。
正直、怪しい以外ない。変な世の中になったとも感じます。
畳屋坂途中にあった、飛散していない割れ物。
裏面の説明書きには「新トニン咳止め(液)」とあります。
記載の成分を見ると、何がなんだか訳がわからない。
飲んだら却って症状が悪化しそうとしか思えません。
カフェインが入っているって一体…
これと言った巣窟系もなく、気が付けば馬事公苑南西側の、
用賀仲町通り。苑内では愛馬の日が催されている訳ですが、
入苑は公苑外周の通りを歩いた後。我慢我慢です。
用賀仲町通り→五輪愛馬通りと歩くと、馬事公苑正門前。
でもまだ入苑する訳ではなく、まさに寸止め(笑)。
ここから更に外周を一周した後です。
五輪愛馬通り→用賀仲町通り→用賀七条通り→
馬事公苑通り→五輪愛馬通りと、外周を一周して、
ようやっと入苑。長かったと感じたのには、別の理由が。
今回は正門ではなく、弦巻門から入ろうと考えていました。
そこで一周してから五輪愛馬通りの復路を歩いて、
馬事公苑通り復路を歩いて、弦巻門前に行ったところ…
頃合い悪く、入場できなくなっていました。
今回は皇室の方が見えたらしく、警備が厳しかったためです。
つまり歩いた通りを二回歩くことになったのです。
どなたが来たのかは存じません。正直なところ、
皇室関連は自分には全く無縁なゆえ、関心がないのです。
(亡き母と同じ名の愛子様と、後になって知りました)
実際、制服の警察官だけでなく、私服警察官もいましたし、
入苑する際に手荷物検査がありました。私服警察官の方から、
笑顔で「お疲れ様です」と声を掛けられたのは驚きでしたが。
行楽日和も手伝ってか、苑内は賑わっていました。
黄金週間中に催された、JRAホースショー以上だったかも。
家族連れが多く、とてもたのしそうでしたが、
こっちは催しがない時でも立ち寄っていて、閑散とした姿を、
見ているがゆえ、却って新鮮な感じがしました。
今回の定点撮影。広場のほぼ中央には、
大きなテントが張られていて、下にはテーブルと椅子。
これはホースショーの時と同じでした。
はらっぱ広場の芝生。今がピークと言った感じでしょうか。
ただ競馬場のコースの芝生と違い、こちらは野芝のみ。
季節が進むと徐々に枯れて来ます。
(競馬場の芝コースの芝生は、秋から春にかけては、
野芝と洋芝の混合。通年、緑に見えるのはこのため。
(北海道の二場は気候から洋芝のみです))
今回、観たいと思っていたのは、相馬野馬追(甲冑競馬)。
現地での野馬追の比べたら迫力は劣るでしょうが、
馬との距離が近いのもあって、満更ではありません。
競馬とはまた違った味わいがあるのも、魅力の一つです。
出走していた馬は全て、元競走馬。
父馬の名前にディープインパクトやクロフネの名が出ると、
場内がどよめいていました(どちらも競馬史に残る名馬)。
メインアリーナ。障害等が置かれていないアリーナを、
しげしげと見るのは初めてかも。改修前のアリーナより、
明らかにでかいなぁと、改めて感じました。
催しが終わって、弦巻門に向かう途中の水飲み(汲み)場。
馬事公苑らしく馬の頭と首が象られていますが、
頭部の後ろに「白毛」と張り紙があります。
白毛は生まれた時から全身の毛が白の馬。
芦毛は加齢と共に白くなります。
ゆえに芦毛でも良いよねと思ったり(笑)。
馬事公苑を出て、ごみ拾い再開。砧公園に差し掛かった時、
こちらにも寄りたいとなって、道順を外れて園内へ。
芝生のある箇所が良いと選んだ、芝生広場。
こちらも多くの家族連れがいて、たのしんでいました。
野郎の一人者は、自分くらいだったかなぁ。
砧公園の芝生。馬事公苑のものとは違って芝が太い。
公園の芝生と言ったら、こちらのほうが馴染みがあります。
さすがに敷物は持っておらず直座りしたら、
芝脚が長くてふかふか。座り心地が良かったです。
横になったら寝てしまいそうだったので、それは断念。
蝉の鳴き声は、遠巻きから聴こえてはいましたが、
数は少なくなっていて、大合唱と言うより独唱が点々と、
という感じ。夏が終わり行くのを、改めて感じました。
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左・可燃ごみ、右上・不燃ごみ
右下・びん・缶・ペットボトルごみ
可燃ごみ袋の中身
資源ごみ
不燃ごみ
8/15の結果
砧公園でのんびりしたぶん、終了時は日の入り後。
夏場と違って、一気に夜の景色に変わる辺りも、
季節が進んでいる証でもあります。
資源系はほぼ同じも、可燃ごみが減だったぶん、
前回比減の結果。催しがあったので増えるかもと、
思っていたので、ほんの少しだけ安心しました。
道中、道端に投棄されていたアイスクリームの、
カップの蓋を拾って、渡して下さった男性がいました。
嬉しかったです。有り難うございました。
次回の馬事公苑編は、いつにしようか…
今後は馬術大会が中心ですが、行事はあります。
年間行事カレンダーと睨めっこして決めます。
(PCのデスクトップにカレンダーのファイルを置いて、
いつでも見れるようにしています(笑))