2025/11/3のごみ拾い記録
「目指すは馬事公苑」編。
この道程は、公苑での催し次第で歩く順番を変えている。
観に行きたい催しは三つあって、5/3~5のホースショー、
9/23の愛馬の日、そして12月上旬のRRCファイナル。
予定では10/26も雨天取止。間隔を考慮すれば11/1だか、
そこまで他の道程を差し置くわけにもいかないので、
三連休の最終日に。これが幸いした。何故かは文中にて。
前回(2025/9/23)の記録は、こちらから。
-
基点はサミット成城店横の桜の木。
葉の色付きが進んでいる。
5月の四連休の4日目(5/6)をできなかった以降、
体調不良でできなかった7月以外。8月、9月(2回とも)、
10月の三連休は、いずれも雨天取止があった。
それを踏まえると、久し振りに連休制覇。
所用取止は仕方ないが、雨天取止となると退屈(笑)。
多くの業者が「おうち○○」と煽っているが、
自分としては「はぁ?」と思っている。
人間は動物。動いてなんぼの存在だ。
最初のマスクごみの出現は、開始1分。
基点の桜の木の向かいにある、植え込み下に埋まっていた。
インフルエンザの季節が到来、マスク着用の人が増えた。
人に移さないためか、自分が罹らないためかはわからないが、
マスクは医療器具の中でも「雑品」である。
その程度の扱いの物に、防ぐ効果などあるのだろうか。
帽子を被り、サングラスをかけ、マスクをしている人は、
こっちからすれば「不審者」にしか見えない。
写真を撮って取り上げるような事柄がなかったので、
いつの間にやら、馬事公苑南西側。ここから公苑を囲む、
四つの通りを歩く。その通りは以下の写真と歩く順番。
用賀仲町通り→五輪愛馬通りを、公苑正門前で折り返して往復→
用賀仲町通り→用賀五条通り→馬事公苑通り→五輪愛馬通りを、
公苑正門前で折り返して往復→馬事公苑通り→用賀五条通り。
公苑北西側の、主に馬運車が入退場を行う門は工事中。
右側に写っている、3トリーモル2の袋が?だったが、
中身を見たところ、サンダルが入っていた。
さすがにごみではないだろうと、そのままにしておいた。
再び正門に戻ったが、途中で珍しいことがあったので、
もう少し歩くことにした。これが冒頭分の「幸い」である。
公苑に訪れた際、開門されていたのを見たことがなかった、
用賀門が開いていたのに、初めて出くわしたからだ。
先のとおり、苑内の催しを目的に来ることが多い。
その際、用賀門は閉鎖されている。厩舎が近いためだろう。
馬事公苑は人ではなく「馬優先」なのだ。
この機会を逃すと、用賀門から入退場できるのは、
いつになるかわからないと、こちらから入場することにした。
厩舎。
見たことない訳ではないが、この角度からは初めて見る。
撮影時間は15:04。外に出ている馬はいなかったので、
馬房の中でゆっくりと寛いでいるのだろう。
入場門が変われば、当然のように見える景色も変わる。
実のところ、何度も通っていながら、この道の歩くのは初。
それゆえ見える景色が、とても新鮮だった。
これまで定点撮影として、はらっぱ広場から撮影していた、
ダートコース内の森林。思ったほど色付いていなかった。
ちなみに内馬場内にも入ることができた。
いつ行けるかわからないが、今後のたのしみにした。
前回、白毛と名付けられた水飲み場に出会ったが、
今回は黒鹿毛…って、黒くない(笑)。寧ろ芦毛だ。
馬の毛色は、鹿毛・黒鹿毛・栗毛・栃栗毛・芦毛・青毛・
青鹿毛・白毛の計八種類。苑内に全てあるのか興味深い。
これも今後のたのしみにとっておくことに。
ネットで調べれば、その答えは出て来るかもしれないが、
あえて調べずに、実際に苑内を歩いて探す。
実際に現地で、自分の目で見てこそ価値がある。
ダートコース内を走行していた散水車。
後にハロー車による整地も行われていた(ハロー掛け)。
写真撮り損ねたのは、これまた今後のたのしみに。
これらは競馬場でも見る光景で行く度に見ていたのを、
懐かしく感じる。当時の競馬仲間も…
散水・ハロー掛けが終わった後のダートコース。
コースを横断した際に上を歩いたが、結構深く、
人間が全力で走ることのは無理。英語のPowerは、
日本語では「馬力」。馬の力は本当に凄い。
こちらの写真は砧公園。虫の鳴き声は殆どない。
蝉の大合唱団が懐かしいと感じた。好きな夏は遠い…
って、まだ冬にもなってないだろうに(笑)。
-
左・可燃ごみ、中・不燃ごみ
右・びん・缶・ペットボトルごみ
可燃ごみ袋の中身
資源ごみ袋の中身
不燃ごみ
9/23の結果
ごみの量は資源は減も、可燃と不燃が増だったので、
全体には前回比増の結果。不燃は5キジェッ10が大きい。
(数字に置き換えたところで、写真があるゆえ無意味(笑))
同系列の殺虫剤に「コックローチ」という製品がある。
英語=cockroach→日本語でゴキブリ。凄い製品名。
英語圏の方が、この製品名を見て、どう思うのだろう。
販売している会社は、大日本除虫菊(株)。
商標名は金鳥(きんちょう)。たしかにゴキブリを見ると、
緊張する人は多いけど…(笑。自分は緊張しない)。
次回の馬事公苑編は、12/6か7を予定。
どちらかは天気次第。数多くの馬が見れるので、たのしみ。
寒くないは無理としても、風がないといいなぁ…