とある有志ごみ拾いの独り言

自発的且つ有志で、主に土日祝を使って、ごみ拾いに行った際の記録と道中記、それにまつわる独り言を書いています。

2025/4/6のごみ拾い記録

のりさと

今回は12の道程ではない特別短時間版、

「大蔵橋発仙川沿道経由せきれい橋」編。


天気系サイトが発信している情報を、

個人的に天気[予定]と呼んでいるくらいですから、

さほどあてにしているわけでもありません。


今回の道程に決めたのは、4/2のこと。

4/6の二週間天気予定を追い続けていたら、

最初の発表から、雨予定で推移していました。


4/3以降も変わらず、4/6は雨予定でしたので、

当初4/6に歩く道程を、前日4/5に前倒しして、

今回は予備枠としている、仙川沿道としました。


ただ通常枠の頃に歩いていた道順だと、

午後からの雨天予定に引っ掛かると考え、

以下のように通常より短めの道順を組みました。



3/8の短時間編は約3.5km、今回は約5.6km。

それでもここのところの道程と比べると短め。

これを一回と数えて良いんだか否かの思いです。


※今回は前日以上に花の写真が多めです。


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基点は今回とほぼ同じような理由で短縮版を組んだ、

3/8の道程と同じ、世田谷通りに架かる大蔵橋。

違いは3/8が橋の南側、今回が北側という点です。


この時点での天気は、雲が少しあるものの晴れ。

ほんとに午後から降るんかいな?の思いでした。



最初に巡り合った桜の木は、大藏水道橋の麓。

歩道側は人が切った痕跡がありますが、

川面側は痕がなく伸び放題。その写真は後記にて。



石井戸橋から。

写真奥に桜花が咲き誇っているのが見え、

自然と足早に(笑。勿論、ごみを拾いながらです)



以前、仙川沿道を通常の道程としていた際、

定点撮影位置にしていた、一つ手前の二の橋から。


本来は歩く予定ではなかったのですが、

桜花が歓迎してくれていると、勝手な思い込み(笑)。



今回は歩行距離が短く、落ちていないかもと、

淡い期待を打ち砕く?薄桃色のマスクごみ。

せっかく良い気分で歩いていたのに…。


ただ今回は歩行距離が短い。

もしマスクごみ0枚で終わっていたとしても、

0枚終了として数える気はなかったです。



こちらは定点撮影位置の三の橋から。


枯れ葉しか付いていなかった時が懐かしい。

(因みに前回歩いたのは、2024/12/22)

桜花が川面に映えて、良い感じで撮れました。



打越橋は未だ工事中でしたが、終わりが近そう。



これは何?

スヌースと呼ばれる、スウェーデン発の煙草の一種で、

分類としては嗅ぎ煙草にあたります。


本体(ポーション)頬と歯茎の間に挟んで使用。

火を一切使わず且つ煙も出ないため、

使用可能な環境が広いのが利点です。


日本では多数の銘柄を扱っている煙草屋以外にも、

ファミリーマートで購入することができます。

(つい最近、全国の店舗で買えるようになりました)


とは言っても、このようにガムを吐き捨てるように、

道端にぷっと捨ててしまったら、本末転倒というもの。

使用後の処理を、きちんとすべきです。


煙草に関しては、そこそこ詳しいですし好きです。

それゆえ道端に投棄されている吸い殻を見ると、

余計に遺憾な思いに駆られてしまいます。



稲荷山橋から下流側。

どこかしこにも桜の木、という訳ではないものの、

川土手に咲く菜の花が良い感じです。



大石橋から少し歩くと、お次は枝垂れ桜。



祖師谷観音堂の裏手にあたる広場にて。

桜花にも多くの品種があるのを、改めて感じます。



こちらも定点撮影箇所の一つ、

鞍橋から上流側。



今回の折り返し点にした、せきれい橋の名札。

先月で28歳…ふっ、まだまだ若いな(笑)。




先が上流側、後が下流側。

川の真ん中にある小さな土手で咲く菜の花が、

彩りを更に鮮やかにしてくれています。



こちらも仙川沿道を歩いた際の定点撮影位置。

背後にある長椅子は満席でした。



桜花のアーチ。人工ではないのが素晴らしい。

ここを抜けて暫くは、仙川沿道を歩けないため、

公道を歩きます。



二枚目のマスクごみも桜色。

色が季節に合っているからといって、

捨てて良いわけではありませぬ。



大石橋から下流側。往路で歩いた際に、

この感じがいいなぁと気になっていました。



いやぁ、もう、お腹いっぱい(謎)。

菜の花を食べたわけではありません(笑)。



小田急線の車内からも見える、

成城大学のキャンパス下の桜の木。



二の橋から下流側。終盤に掛けて風が吹き出して、

桜吹雪が舞う展開に、足を止めて暫く眺めていました。


写真ではわかりづらいですが、実際に桜花が舞う姿、

舞い落ちて川面に流れる花びらが、とても綺麗でした。



大藏水道橋麓の桜の木を反対側から。

枝は切らないで欲しいの願いです。


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左・可燃ごみ、右手前・不燃ごみ

右奥・びん・缶・ペットボトルごみ


可燃ごみ袋の中身


資源ごみ


不燃ごみ


(※今回は前例がないため、過去記録なしです)



3/8に歩いた道程より、2kmちょい長かったものの、

ごみは少なめでした。ただ吸い殻の割合が、

高めだったのが、何とももどかしかったです。



終了後の帰宅途中、砧小学校交差点に架かる、

歩道橋上から西側。雲行きが怪しくなっていました。


帰宅後してから暫くして、雨が降り出しましたが…

傘も要らない小雨程度、且つ降ったのは一時間弱。

これなら予定していた道程で良かったと。


ただ仙川沿道や川土手に咲く花たちが、

「見においでよ」と誘ってくれたのでしょう。

実際、前日以上に花を堪能することができました。


既に桜花は散り出して、枝から葉が出ています。

今春も素敵な姿を有り難う。また来春!

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