とある有志ごみ拾いの独り言

自発的且つ有志で、主に土日祝を使って、ごみ拾いに行った際の記録と道中記、それにまつわる独り言を書いています。

2026/2/15のごみ拾い記録

のりさと

今回の道程

「ウルトラマン商店街と蘆花恒春園」編



道順(前回(1/4)から変更)

※前回は道順短縮、今回は短縮なし


サミット成城店横→祖師谷通り→千歳通り→粕谷村地蔵尊→

粕谷区民センター通り→世田谷区粕谷二丁目交差点→

蘆花恒春園西側側道→蘆花通り(往復)→蘆花恒春園西側側道→

粕谷区民センター通り→芦花公園西交差点→千歳通り→祖師谷通り→

サミット成城店横


基点(サミット成城店横の桜の木)


中継点(蘆花恒春園北東側)


前回(2026/1/4)の記録



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前回(1/4)は、好きなサッカークラブの敗戦で凹んで、

道順を短縮するという暴挙?でしたが、今回は通常通り。


好天且つ気温も高めで、まるで三月下旬を思わせるような、

絶好の環境下でした。前回、割愛した道順がどうだったか。

果たして、結果は…



最初のごみは、単四電池。単四を含めて乾電池は、

不燃ごみのなかで、拾う確率が高い物の一つでもあります。



左上・ジャックアーチ、左下・ウルトラマンアーチ、

右半分・ウルトラセブン像。


セブン像がある、砧8丁目児童遊園に寄ったのは復路。

道順の終盤でしたので、夜になった後でした。

ワイドショットも格好良いけど、エメリウム光線がいいなぁ。



前回、ごみが散乱していた蘆花通りにある集積所。

新しいネットが追加されていましたが…


上部を左右のひもでしか留めていないため、

量が多くなった際、被せ切れなさそう。烏は賢いです。

きちんと被せないと、難なく突破してしまうかも。


その烏が狙っていそうなものは「卵」かなと。


これまで散乱しているごみを見てきた中で、

卵の殻か卵を使っている、マヨネーズの空き容器の、

どちらかが含まれている確率が高いからです。


殻は見えづらいように紙袋に入れる、

空き容器は洗浄するのが、効果があるかもしれません。



定点撮影の蘆花恒春園(芦花公園)南西側。

この日は暖かかったとは言え、樹木はまだ冬仕様。

葉が生い茂った姿を早く見たい。


(=春後半から夏場。つまり好きな季節)



何故か道中記の最後に書く(笑)、最初のマスクごみは、

開始から64分後。けっこう持ち堪えました。


天気予定のHPを見ると、花粉は飛散しているようです。

ゆえに着用する人は増えても、マスクごみは減る?

う~ん…これまでの傾向ですと、そうでもなかったりします。


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今回のごみ収拾(前回比ほぼ同等)


左と中下/可燃ごみ、中上/不燃ごみ

右/びん・缶・ペットボトルごみ


可燃ごみ袋の中身


資源ごみ


不燃ごみ



道順を通常に戻したにも関わらず、前回とほぼ変わらずの結果。

他の道程も、この程度で収まるといいんだけどなぁ…


(遠い目。尤もこれでも多いとは思っていますが)


資源系は計10個と少ないものの、びんごみが5個。

532(笑)を除いた4個は、レジ袋に入った状態で、

植え込みの中に投棄されていたものです。


いつだかは忘れましたが(調べ直せよ)、以前にも、

似たようなごみがあったので、同一犯かもしれません。



今回は道中で声を掛けて下さる方が多かったです。

有り難うございます。その中で印象に残った事柄を二つ。


まずはおじ様。自分を見て拍手して下さりました。

庚申塔に手を合わせた後だったのですが、自分に追い付いて、

後ろから見ていて、関心しきりだったそうです。


もうお一方は、おば様。この方とは暫く立ち話をしました。


「貴方のような方を見ると、凄く嬉しくなって、

つい声を掛けてしまうのよ」と。こちらも凄く嬉しい限り。


道をあけて下さったり、ごみが多くてその場に留まった際、

終わるまで待って下さったり…一人でやっているとは言え、

道行く方々の気遣いがあるからこそ、できるというものです。



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追記



蘆花恒春園内にある花の丘で、菜の花を発見しました。



菜の花は好きな花の三番目なのですが(一位は梅、二位は雪柳)、

黄色が一番好きな色なのは、この菜の花の存在からです。


菜の花が咲き誇る姿を見ると「冬野菜も終わりだなぁ」と。

寒いのが得意ではないなか、好きな野菜が好きな季節の、

夏野菜以上に多い。冬野菜の存在は、とても大きいです。


ゆえに今冬もお世話になりましたの思いで、菜の花を見ています。

(食材としての菜の花も好きです。あの苦味がたまりません♪)

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