2025/4/27のごみ拾い記録
今回は「吉田松陰が待っている」編。
12の道程の中で一番長い、約11.6㎞。
前回の巡回で幾つかの道程の道順を追加、
延伸しましたが、それでも一番は変わりません。
(次点は「成城の名が付く通りを歩く・その一」と、
「最初から最後まで世田谷通り」の約11.4km)
これもひとえにお気に入りの神社の一つ、
松陰神社に行きたいがゆえです。
前回(2025/3/2)の記録は、こちらから。
2025/3/2のごみ拾い記録
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中途半端な感じが否めない基点。
住所ですと、左側は成城2-35、右が成城2-25。
隣なのに何で番地が10も違う不思議。
竜沢寺橋の工事は、工事完了が近付いて来た感。
仙川はあちこちで改修工事が行われていますが、
野川の橋もお願いしますと感じます。
ここから世田谷城址公園まで、区道の城山通り。
名前の由来は、城址公園の基となっている、
世田谷城から来ているのだろうと思います。
これまでにないくらい、ごみが少なめで、
あまりに順調なのが怖いくらいでしたが、
気が付くと、定点撮影の公衆電話前に。
歩いて来た側からは電話機が全く見えませんし、
電話機下の草も徐々に育って来ていました。
設置するなら、電話ボックスにすべきだったかも。
世田谷八幡宮の社務所側の旗柱に、
鯉のぼりが飾られていました。
両親と子供一人の姿は、現代を表わしているかのよう。
こちらは世田谷八幡宮境内にある厳島神社の、
池を泳いでいる、本物の鯉。写真を撮る際、
徐々に集まってくれて感謝(実際はもっといます)。
手水舎。龍の口から水が出ています。
見方によっては、ちょと怖い?
八幡宮本殿を横から。
朱塗りが全体に鮮やかなところからすると、
修繕はそれほど前ではなさそうです。
あれよあれよと、折り返し点の松陰神社。
二回の休憩を挟んでも、開始から2時間45分後。
前回は同条件で3時間15分と30分短縮。
定点撮影の松陰先生の言葉。
後半の「為すべきを為すのみ」に、心を打たれました。
自分がやっているごみ拾いなど、たかが知れたもの。
ただ世のため人のため自分のため、やり続ける。
道端からごみがなくなるなど、人間が存在する限り、
ごみがなくなると思っていなくても、やり続ける。
その思いを改めて感じました。有り難いお言葉です。
松陰神社のお神輿。快活な性格ではないため、
お神輿を担いだことはありませんが、
どのくらいの重さなんだろう。
本殿前に飾られた鯉のぼりは吹き流し付き。
色から推測して、男の子が三人、女の子が二人の、
計七人家族の大所帯。
本殿前に飾られていたもの。名はわかりません。
好きな花の一つである、紫陽花がありました。
梅雨時を好む人は、そう多くないでしょうが、
自分は好きです。紫陽花の存在があるから。
ただ現状を踏まえると、雨は…ですけど。
(去年のように土日祝に降らなければ良いです。
因みに去年の六月は上手いこといって、
土日10日のうち9日、ごみ拾いができました)
往路を終えた時点で、マスクごみは0枚。
一番長い道程で0枚終了だったら凄いと、
淡い期待を抱いていましたが…
休憩を含めた3時間47分後に、とうとう出現(涙)。
世の中を見ていると、ないことなんて有り得ない。
ちなみにこの後、城山通りを歩き終えるまで、
計12枚。マスク社会は完全に定着したと痛感。
世田谷城址公園で休憩。
園内の樹々は新緑で溢れかえっていました。
ただ残念だったのは、樹齢が長いであろう、
赤松の枝が人為的に切られていたこと。
そのままの姿が綺麗なのに…
と、ここで閑話休題。
外出時に着て出たのは、スコットランドの、
セルティックFCのユニフォームでした。
セルティックに関心を持ったのは、2000-21シーズン。
スウェーデン人のヘンリク・ラーション選手が、
得点を決めまくって、活躍している頃でした。
写真のユニフォームは、その当時のものです。
サッカーのユニフォームは吸汗性と発汗性が良く、
特に暑い季節になると、とても重宝しています。
なぜ今回、着て行ったか?4/25の試合で勝って、
リーグ優勝を決めたからです。
現在、前田大然選手と旗手玲央選手が主力として、
活躍してくれていますが、日本人選手がいなくても、
いちセルティックファンであり続けます。
今回は久し振りに豪徳寺に立ち寄りました。
こちらでも松の伐採が行われていましたが、
形を整える程度でしたので、良いと思いました。
豪徳寺の法堂(本堂)。
法堂前の菖蒲が見事に咲き誇っていました。
境内を歩いていると、ネットで情報を探せる時代を、
象徴しているかのように、外国の方々の割合が高い。
自分を含めて日本人は三割もいなかったです。
今回のたのしみの一つは、
世田谷線で招き猫電車に会えるか否か。
招福殿内の庚申塔。
周辺には数え切れない程の、大小の招き猫像。
写真を撮る人が多い箇所でもあります。
往路は電車が来ず、復路時に来た電車は、
写真のとおり、赤色の車両でした。残念。
左下に写るタブレットは、男の子が構えていたもの。
その邪魔にならないよう、大人は後ろから。
上手く撮影できているといいなの思い。
以前に写真を撮った際は、辺りが暗かったため、
明るい今回に再び撮影。ロイホと言えば、
コスモドリア、パンケーキ、クラブハウスサンドでした。
以前は歩いて行ける圏内にロイホがありました。
尤も自分の歩行圏内は、他の人より長い。
徒歩20分など大した事ないじゃんという人ゆえ。
鷗友学園女子中学高等学校の正門脇の梅の木。
梅花が咲いていた時期は、励みにしていました。
梅花と桜花が終わった後は、つつじ。
歩道があるので、枝を人為的に切っているでしょうが、
この光景は見事の一言です。
最後の休憩をとった、山野公園。
往路の休憩前に園内のごみを拾っても、
復路で戻って来ると、新たなごみがある。
ごみ拾いは、いたちごっこでしかないのです(涙)。
写真は撮りませんでしたが、実はこの後の道は、
ごみがあちこちにあって、時間を要しました。
植え込み下や中、更にはバス停の周辺…
松陰神社に行きたいからだけでなく、
「ごみが多い」とわかっているから、
この道程を外すことができないのです。
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左と中下・可燃ごみ、中上・不燃ごみ
右下・びん・缶・ペットボトルごみ
可燃ごみ袋の中身
資源ごみ
不燃ごみ
3/2の結果
復路で手間取ったわりに、前回より少ない結果。
往路が少なかったのが、勿怪の幸いでした。
気温が上昇してくると、ペットボトルが増えると、
資源系は最初から45号袋。実際35号では足りなかった。
こんな読みなど当たってほしくないものです。
前回まで使っていた不燃ごみの袋は、
とうとう底が破れてしまったため新調。
これまで働いてくれたことに感謝です。
あとこのところ、割れ物がある確率が高いのが、
気になるところ。人間は靴を履いているからまだしも、
わんこ、にゃんこが傷付くが有り得ます。
久し振りに松陰神社、豪徳寺、世田谷八幡宮と、
立ち寄りましたが、外国人観光客が多くて驚きでした。
訪れる人が増えるのは悪いことではないとは言え、
どの境内でもごみが落ちていることが増えました。
今回、どの寺社でもごみを複数拾っています。
寺社は神聖な場所。それを汚すなど以ての外です。
その中に日本人が混ざっていないことを願いたい。
昔ならなくても、現代なら有り得るがゆえに…