とある有志ごみ拾いの独り言

自発的且つ有志で、主に土日祝を使って、ごみ拾いに行った際の記録と道中記、それにまつわる独り言を書いています。

2024/8/4のごみ拾い記録

のりさと

ゴールデンウィーク中の5/4に歩いた、
「プチプチ企画・環八北側編」の道順を、
変更して歩いて来ました。


2024/5/4のごみ拾い記録



成城学園前駅北口~小田急線側道~
ウルトラマン商店街西側~小田急線側道~
環八通り(都道311号)~南烏山歩道橋


5/4は祖師ヶ谷大蔵駅北口が基点、
環八は高井戸駅が折り返し点でした。


今月から歩く通りを「ほぼ」世田谷区内に、
絞る形に変更しています。
(ほぼの理由は、前回8/3のブログにて)


世田谷区内の環八通りの北端は、
京王線の鉄橋を越えた少し先。


ただ横断手段がなく、次の信号は杉並区内。
ゆえに歩道橋で折り返す形にしました。


基点


成城学園前駅北口を出て、最初の右折道。
いかにも路地ですが、時間帯によっては、
歩行者と自転車の通行量が多いです。


直進の道は6/9と3/10に歩いている、
定番通りの一つ、成城通りです。


2024/6/9のごみ拾い記録


2024/3/10のごみ拾い記録



路地を抜けると、砧総合支所前交差点。
この支所のお陰で、世田谷区役所まで行かなくても、
殆どの諸手続き等を済ませることができます。



小田急線側道を途中で左斜に左折後、
現われたるはウルトラマン商店街。


先の地図にも出ていますが、
「ゾフィー兄さん」が歓迎してくれます。



ウルトラマン商店街の北側。


南側を含めて、こちらも定番通りの一つ。
6/29と3/30に歩いています。


2024/6/29のごみ拾い記録


2024/3/30のごみ拾い記録



祖師ヶ谷大蔵駅北口。左にはウルトラマン像。
その間にある側道を環八通り目指して歩くのは、
前回の環八通り編と同じです。


「そういえばマスクごみがない」


と、思うと現われる。現実は甘くない。



開始から30分と、踏ん張り?ました。
まちのクリーン活動はクリーンシートが、
「0回」…(マスクごみ0枚で終了の意)。



複数の道程で歩いている、荒玉水道道路。
(過去リンクを載せると多くなるため割愛)


途中まで上下線が植え込みで分かれています。
この植え込みが、吹き溜まりやすい形状で、
歩く度になかなか…なのです。



環八通り。


反対側にある交差点の赤信号を見計らって、
車通りが少なくなる間合いで撮りましたが、
いざ青信号となると、どどっと車が来ます。



荒玉水道道路の、環八と交差箇所から。
こうして見ると、ほんと直線。
(実際に歩くと、若干の曲線部があります)



環八でも路線バスが走っています。
そのバス停に掲げられていたものです。
5/4に歩いた時は気付かなかった?



左側にある植え込みの下を見てみると…
11本の吸い殻、全て同じ銘柄です(ピアニッシモ)。


セブンスターやメビウスに比べると、
圧倒的に少数派の銘柄で、同じフィルター型。
一人の確率が高いでしょう。


文脈からですが、伝言を書かれた方は、
ぽい捨てする人を知っていると思います。



環八通りと千歳通りが交差する交差点の、
中州?の左側にあった吸い殻。
崩れたものも含めて、大体30個程。


右側は、さっさと拾っちゃいましたが、
10個はあったので、足すと40個。


中央下にある、茶色の巻紙の煙草は、
手巻きたばこ。こちとら手巻きたばこを、
主に嗜んでいるゆえ、すぐにわかりました。


吸い殻のぽい捨てが非常に多いのは、
いち喫煙者として、本当に残念でなりません。
せめて吸い殻入れは、持ち歩いて欲しい。



世田谷区内に二つある清掃工場の一つ、
千歳清掃工場の煙突。
下部が覆われているのは改修工事中?


もう一つの世田谷清掃工場と比べて、
一日あたりの焼却能力が倍あって、
煙突の高さが30m違います。概要は以下にて。


世田谷区HP「清掃・リサイクル関係の施設」



蘆花恒春園の石碑。
公園の南東側に位置します。



環八側の植え込みの樹木と、
公園側の樹木に挟まれた歩道。
夏場は爽快な気分で歩けます。



歩道を歩いて、北東側入口から入って、
しばし休憩。前日の祖師谷公園と同様、
蝉の大合唱が癒やしてくれました。



折り返し点の南烏山歩道橋。


近くに横断歩道がないのもあって、
渡る方々が多く、いなくなるまで、
待ってから撮りました。



歩道橋上から南側。


左側に世田谷区の標識が見えますが、
実際の区境は前記のとおり、
京王線鉄橋を越えて少し先です。


ここから先、環八と側道が交差する箇所まで、
写真は一枚も撮っていません。
撮る余裕がなくなっていたからです。


過去の傾向から大通りは容赦ないと、
わかっていても、体力より気力が消耗します。


ただこの程度で消耗するということは、
まだまだ甘いということでしょう。


環八の終わりを示す、小田急線の鉄橋が、
見えて来たところで、自転車に乗った女性が、


「お疲れ様です」


と、笑顔と共に声を掛けてくれました。
そちらを見て有り難うございますと、
声を返すと、外国の方でした。


発音に海外訛りが全くなかったので、
てっきり日本人と思いました。


女性に声を掛けられると元気になる。
男ってのは、ほんと単純です(笑)。



砧二丁目交差点(左)と小田急線鉄橋(右)。


横断歩道を渡って、左折の側道まで歩けば、
交差点から南烏山歩道橋までの、
往復路を全て網羅します。


左右の写真で空の色が違いますが、
写真を撮った時間は、どちらも18:21。


日が少しずつ短くなってきたと感じます。
祖師ヶ谷大蔵駅北口に戻った時には、
日が完全に落ちていました。



左と中・可燃ごみ(左45号袋、右30リットル袋)
右・びん・缶・ペットボトル・不燃ごみ(45号袋)


可燃ごみ袋の中身


資源系ごみ袋の中身


(参考)5/4の結果



基点に戻って来たのは、20時ちょっと前。


じつは最後に休憩した公園に忘れ物をして、
取りに行ったからです。気が付いたのは、
商店街から小田急線の側道に入った後でした。


忘れ物はベンチに置いたままの状態で、
事なきを得ましたが、再び小休憩したため、
アディショナルタイムは30分でした。


もし駅に着いてから気が付いたとして、
公園は祖師ヶ谷大蔵駅から少し先にあるため、
行き帰りは電車を使ったでしょう。


写真を撮っていませんが、持ち帰り時に、
可燃ごみを30リットル袋にまとめています。
なんとか結ぶことができました。


帰路中に袋が切れそうになりましたが、
量より重みの影響でしょう。


右の資源系は最初から45号袋を使用。
それでも無理矢理に詰めていて、ぎりぎり。


帰宅後、資源系ごみを仕分けしている際、
びん・缶・ペットボトルの数を数えました。


びん・1
缶・30
ペットボトル・21


計52個。多分、これまでの最高かなと。


びん以外は、潰してから袋に入れています。
そうしないと袋に詰められないからです。


もし今回潰さなかったとして45号袋一つで、
絶対に収まり切らない量でした。



前回の記録で、15の道程があると書きました。
そのうちの二つは南北の環八編。
企画物ではなく通常版にしました。


GW企画時は環八までの道が南北同じでしたが、
被る箇所を少なくなるよう道順を組んで、
北と南の日取りの間隔を空けてみます。


夏半ばが過ぎましたが、まだまだ暑い。
無理することなく、適度に休憩を取りながら、
夏の後半戦と仲良く付き合います。

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