とある有志ごみ拾いの独り言

自発的且つ有志で、主に土日祝を使って、ごみ拾いに行った際の記録と道中記、それにまつわる独り言を書いています。

2025/1/1のごみ拾い記録

のりさと

2025年最初のごみ拾いは、元日から。


マスク拾い時代の2021~2023年と、
可燃ごみ拾い時代の2024年も、初回は元日。
今年で五年連続元日ごみ拾いと相成りました。


ただ元日からエンジンぶるぶる絶好調!では、
飛ばし過ぎ。本来は前日の道程が順番でしたが、
入れ替えて「成城発仙川最下流部」編にしました。


前回の記録は、こちらから。
2024/11/10のごみ拾い記録


大晦日は22時前に寝て、翌4時半過ぎに起床。
これまでは原宿にある、東郷神社に初詣でしたが、
今年は地元の神社に行って来ました。


なぜ変えたのかの理由は秘密です。
尤も子供時分は毎年、地元の神社でしたから、
元に戻っただけとも言えます。


元日未明の参道を歩いた際、印象に残ったこと。
参拝を終えた方、向かわれる方、全ての人が、
会釈や挨拶の言葉を掛けて下さったことです。


朝早い時間にお参りに来られた方々は、
自分と同じ地元か近隣にお住いの方々だと思います。
2025年は嬉しい出来事から始まりました。




開始は元旦(元日の午前中)が終わった、正午から。
快晴ではなかったものの、清々しい午後。


いつもは「今日もいっちょやったるかぁ」の、
掛け声と共に、ぼきぼきと指を鳴らして開始ですが、
今回は2025年最初のごみ拾いです。


「今年もやったるぜ!」


の掛け声で始めました。
(大声ではありませんが、人が行き交っていても、
お構いなしに実際に声を出します)



仙川は工事中の箇所が多いなか、
竜沢寺橋も工事が進行中です。
上流側に倉庫小屋?が建てられていました。



今回の道程の定点撮影は、三の橋から下流側。
左右に立ち並ぶ桜の木は、枝木の状態。
春が待ち遠しい(好きな夏はもっと待ち遠しい(笑))。



大蔵水道橋横にある柵に囲まれた、設備の下を見ると…



2025年最初のマスクごみ、現わる。
「あぶない 危険」と書いてある、
看板の下に落ちているって…勿論、拾いますが。


世田谷通りに架かる大蔵橋を渡った先も工事中。
ただ前回とは様子が違う。



前回歩いた徐行路は、通り抜け不可に。
代わりに別の徐行路ができていました。
ちょと遠回りですが、致し方なしです。


前回の記録で載せなかったのですが、
今回とほぼ同じ箇所にビニール袋に入った、
食パンの耳がありました。今回も確認すると…




前回一袋→今回三袋と、実に300%増。
(三倍と書くより印象が大きくなる(笑))


ここに捨てる目的は何なのでしょう。
鳥の餌としてが有り得そうですが、
生態が乱れるため、良いことではないでしょう。



休憩で使っている、大蔵三丁目公園。
開始からそれほど歩いていませんが、
慌てる必要もないと、ちょいとのんびり。


と…ここから暫く、写真はありません。
ごみの量はそれほど多くなく、巣窟系もなし。
淡々と進めていたのは良かったのですが…


折り返し点の写真を撮り忘れました。
元日早々、なんてこったい。



前日(2024/12/31)に歩いた、
「喜多見発砧公園用賀駅経由瀬田行」で、
庚申塔が移設された旨を書きました。


写真は以前、庚申塔があった箇所です。
移設された跡を見て、再び思いました。
「ここに新たな道路は必要?」と。



再び大蔵橋周辺の工事現場。
段々と規模が大きくなっていました。


左側の通路途中にある、野菜の路地売りは、
何も売っていませんでした。そりゃ元日だもの。



左・可燃ごみ、ごみはさみの上・不燃ごみ
右下・びん・缶・ペットボトルごみ


可燃ごみ袋の中身


資源ごみ袋の中身


不燃ごみ


11/10の結果



可燃ごみと不燃ごみ減、資源系微増で、
全体には減少。今回はびんごみがなし。


不燃ごみは鉄の輪っか一つでしたので、
上着のポケットで済ませちゃいました。


可燃ごみ袋中身の右側に写っているのは、
この日二枚目のマスクごみ。今回は計二枚。
尤も一枚でも十枚でも、ごみはごみです。



今回から年末年始ごみ拾いの、年始編が開始。
12/28から数えて五日連続となりました。
いつまで続く?まだまだ続きます。


なお今回を以て、二つの仙川沿道編は、
通常の道程から外し、所用が入った際の前後に、
ごみ拾いをやる場合の道程とします。


それに伴って通常枠が16→14に減りますが、
新たな道程を一つ加えて15にする計画です。
どんな道順かは、後のおたのしみということで。

×

非ログインユーザーとして返信する