とある有志ごみ拾いの独り言

自発的且つ有志で、主に土日祝を使って、ごみ拾いに行った際の記録と道中記、それにまつわる独り言を書いています。

2025/1/4のごみ拾い記録

のりさと

2024/12/28からの「年末年始ごみ拾い」は、
まだまだ続きがございます。
今回は「最初から最後まで世田谷通り」編です。


前回の記録は、こちらから。
2024/11/23のごみ拾い記録



基点は喜多見駅入口交差点。
「喜多見って狛江市じゃねぇの?」と、
言う人がいますが、世田谷区です。


(現在の世田谷区西部は、区の再編時に、
後発で加わりました。名が知れている、
成城や烏山も後から加わっています)



開始から4分後に、最初のマスクごみ。
ここんとこ早いなぁと思いつつ、
写真を撮って淡々とごみ袋へ(笑)。



成城さくら公園横にある歩道橋の階段下。
柵内のごみは、取り払われていませんでした。
前回と同じごみがあったからです。




上の写真が前回(11/23)、下が今回。
赤丸で囲った袋、空き缶、小皿は、
どちらにもあります。まさに動かぬ証拠。


金網で囲む以前は階段の下に、
家電等のごみが置かれていたことから、
それに比べれば、ましではあります。


金網の中に一般人は入れませんし、
中の取れそうなごみを取ったとしても、
金網を破損する可能性があります。


つまり、自分にはお手上げです。
管理側の方が定期的に巡回して、
内部を掃除する以外ないのです。



毎回の難所となっている、歩道にある集積所。
これまで載せるか否か迷っていましたが、
今回は特に酷かったので載せることにしました。


写真では大したことないように思えます。
じつは前日の基点に向かうために歩いた際、
掃除していたりします。


烏に穴を開けられた、ごみ袋が二つあって、
中のごみが歩道に散乱していたからです。


それに歩道が細く坂道になっているため、
ごみが散乱した状態で坂を下って来る、
自転車の場合、転倒の原因に成りかねません。


この集積所の可燃ごみ収集日を確認したところ、
毎週火曜と金曜。前日は確かに金曜でしたが、
三が日にあたるため、ごみ収集自体がお休みです。


集積所の管理は、利用している方々で、
管理するものでしょう。自分が使っている所は、
一週間単位の当番制で管理しています。


収集日を間違えて対象外のごみが、
置かれている場合は、当番の人が預かって、
指定日に出し直す形になっています。


集積所は自治体に頼るのではなく、
自治会や利用している人同士が協力しあって、
保守する場所ではと思っています。



ごみ集積所から、少し歩いた所にいらっしゃる、
「お滝と野田の不動」様。お正月らしく花以外にも、
御神酒とお供え餅が供えられていました。


前日に通った際、供えて下さっている方にお会いして、
お礼の言葉を掛けました。決まりを守らずに、
ごみを捨てる人と、まさに雲泥の差。有り難うございます。



砧小学校交差点の歩道橋上から、
小学校東側前を通る公道。なぜ撮ったのか?
それは先々のおたのしみということで。



既に三本杉陸橋を越えて、暫く歩いたところにある、
野菜の路地売り。一番右の三段目には白菜が!
小さめの品種ですが、丸々一株で売られていました。


ただまだ往路の段階。さすがにこれを持ちながらの、
ごみ拾いは嵩張ります。往路時に期待も売り切れ。
好物が多い冬野菜。勿論、白菜も好物の一つです。



世田谷通り側から見た、馬事公苑正門前の、
けやき広場(名は広場でも区道です)の欅。


12/30の馬事公苑編で見た、正門側の欅は、
枯れてはいても、まだ葉が枝についていましたが、
こちら側は葉が枯れ落ちた樹が多勢でした。



じつは上下の歩道に複数あったのに、
いまごろ気付いた、馬事公苑の案内看板。
往路の休憩で立ち寄ることができるか…



折り返し点の上町駅。
写真の緑車輌と、後に青車輌を見ました。


以前に見た、招き猫車輌は未だ健在と思い、
ちょいと調べてみたところ…なんと。
運行時刻表のホームページがありました。


「幸福の招き猫電車 運行時刻表」


ページ内のリンクからは三軒茶屋駅発の、
時刻表が出ていました。これを基にして、
時間を計算すればと思いましたが…


やりません。偶然に出会うから良いと思えるから。
世田谷線が絡むのは、今回と松陰神社編。
その際に会えたら、まさに幸福ということで。



馬事公苑に着いたのは、15時10分ちょい。
開苑時間内に、余裕で間に合いました。


馬事公苑編では、原っぱ広場の中程に行きますが、
今回は正門寄りの木を囲む長椅子に座って、
写真もちょいと趣を変え、公園北西側を。


遊具が見える箇所は、こども広場で、
その奥には厩舎があります(出張馬用の馬房?)。


公苑自体は年中無休で開苑ですが、
こども広場は年末年始や暑い時期は閉園です。


尤も広大な芝生が敷き詰められた、
はらっぱ広場なら常に遊ぶことができますし、
芝生の上は転んでも痛くない利点があります。


子ども達が芝生の上を走り回る姿は、
見ているこちらにも、元気を与えてくれます。
子どもの力って、素晴らしいの想いです。



左・可燃ごみ、中手前・不燃ごみ、
右下・びん・缶・ペットボトルごみ


可燃ごみ袋の中身


資源ごみ袋の中身


不燃ごみ


11/23の結果



馬事公苑に立ち寄るのは15時半着まで、
過ぎていたら諦めると決めていました。


ただ思ったより早く着いたため、
ゆっくり休んでしまい、終わりが日没後に(笑)。


全体には前回と比べて、若干減った程度。
ほぼ横ばいと言える結果でした。


可燃ごみ袋は、これまでの傾向を踏まえて、
最初から60号袋を使いましたが、
持ち手を楽に縛れる余裕がありました。


資源系は2リットルのペットボトルが容器が3本。
畳んで結いても、袋の中では嵩張ります。


通常の35号袋で足りたのは、びん・缶を含めた、
全体の数が思ったより少なかったのが勿怪の幸いも、
持ち手を縛る余裕はなく、ぎりぎりでした。


不燃は、ちょっとした乾電池祭り(笑…えない)。
そういえば単一電池を拾った記憶がない。
今後も落ちてないことを願っています。


(こういったことを書くと、近いうちに…(笑))



年末年始ごみ拾いは、今回で八日連続。
まだ続くかは、次の更新のおたのしみということで。

×

非ログインユーザーとして返信する