2025/1/5のごみ拾い記録
12/28から続いた、年末年始ごみ拾い最終回。
今回は「水ずくめと民家園」編です。
本来の順番ですと、1/3施行でしたが、
1/2~4は休園日。開園日に合わせて変更しました。
前回の記録は、こちらから。
2024/11/17のごみ拾い記録
※今回は写真が多いことと、ごみ拾いと関係ない、
余計なことも書いているゆえ、やや長めです。
基点に向かう途中、次大夫堀公園民家園に、
立ち寄っています。ただ目的は園内で、
昼食のおむすびを食べるためでした(笑)。
その際、民家園の写真を少し撮ったので、
本文の後に追記として載せます。
次回から基点を変えるか、思案中です。
基点は喜多見五丁目歩道橋南側の、
荒玉水道道路。今回はしゃがんで撮影。
ガードレールの支柱部分の黒いものはなに?
もし補強しているのだとしたら、雑すぎです。
九日間、マスクごみが現われない日はなし(泣)。
開始から1分後でした。ごみの一種として、
定着してしまっていると、改めて感じます。
写真の野菜は、キャベツと(たぶん)大根。
喜多見と宇奈根は、成城や砧と違い、
平地が主体なのもあって、畑が多いです。
ただ時を経るに連れて、農地が減って、
宅地に変わった土地が増えました。
これも時代の流れかなと思います。
ところで。
道程自体は前回と同じですが、
歩く道順を変更してみました。概要は以下。
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1.基点から荒玉水道道路の終点にあたる、
砧浄水場前まで歩いて折り返し。
2.区道の水道道路が交差する交差点を左折。
喜多見二丁目アパート給水場横にある、
横断歩道を渡って、喜多見中学校側の歩道へ。
3.そのまま区道の水道道路を歩いて、
天神森橋南西側に着いたら右折。
ここから3の地点に戻るまでの、
道順は前回と同様。
4.3の地点から水道道路を歩いて、
2にある交差点を渡って左折。
5.荒玉水道道路を北東側に向かって歩いて、
基点に戻る(終了)。
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う~ん、言葉で説明するのって難しい。
尤も歩く道は変わらないゆえ、ご勘弁を。
前回なら文の終盤に出て来る、
道程の定点撮影の一つである、砧浄水場。
樹は葉が枯れ落ちた、桜の木です。
喜多見二丁目アパート(団地)は現在、外壁を修繕中。
この団地全体の完成は1978年と、いまから47年前。
あと三年で半世紀を迎えます。
団地の北側にある、喜多見中学校。
こちらは1981年開校と、今年で44年目。
校舎の外壁は塗り直されています。と…
写真を撮り終えた後、通りすがりの女性が、
「有り難うございます。※トングはあるけど、
持って出るのを忘れちゃうんですよ」と、
話し掛けて来て下さりました(※トング=ごみはさみ)。
暫しの談笑中、遠巻きに白いものが目に入り、
「ちょっと失礼。あれ、吸い殻かも」と、
近付いてみると、やはり吸い殻でした。
「よく吸い殻ってわかりますねぇ」
「老眼ゆえ、遠いところはよく見えます」
実際、よく見えるんです(笑)。
喜多見中学校を通り過ぎる手前の車道に、
プラスチックの破片が飛び散っていました。
全体に側溝側に沿って落ちていたので、
車や自転車が踏む確率は低いでしょうが、
放っておけるものではありません。
ごみはさみなど使っていられん!と最近、
出番が増えてきた感の、箒と塵取りで片しました。
横断歩道を渡って、ここからは前回と同じ道順。
実質の折り返し点、岡本民家園が待っています。
11/17の記録でコンドームの自販機の、
写真を載せましたが、その並びにある、
アルコール飲料が主体に入った自販機。
スーパーやコンビニでも、目にすることが少ない、
キリン・クラシックラガー。しかも500ml缶です。
350ml缶でも自販機で見たことがありません。
ビールを選ぶ際、最初の選択肢はキリンです。
キリン→サントリー→サッポロと渡り歩いて、
キリンに戻りました。
一般価格帯は、一番搾り、ラガービール、晴れ風、
クラシックラガーと四銘柄がありますが、
その時の気分次第で選んでいます。
天神森橋から程近い住宅前にて、
前回もごみが多かった箇所。
今回は写真のような感じでした。
枯れた草木の中にあったりして、
少々手間取りましたが、それにしても、
色んなごみが落ちていること…
今回の巣窟系第三弾は、トレーディングカード。
既に所持していて必要ないから、
もしくはお目当てのカードが出なかったからと、
まとめて道端に捨ててはいけないでしょう。
道程の定点撮影その二は、慈船寺の訓示。
教育者であり、慈船寺と同じ浄土真宗僧侶の、
東井義雄(とういよしお/ぎゆう)氏の言葉。
生意気を言えば、実際に何度も見たことがあります。
誰かが見ていると、如何にもやっているように見せて、
表立って人がいなくなると、何もしなくなる人を。
寺社の訓示を見る度「自分はどうだ?」と問い返して、
当てはまるのなら正す、そうでなくても戒めとする。
しょせん人間など愚か者であるがゆえです。
岡本民家園の開園時間に間に合いました。
先の次大夫堀民家園の正門前もですが、
門松が実に似合います。
藁葺屋根の家屋内の写真。
竈を見ていると、亡き父の実家を思い出します。
竈炊きのご飯は、子供時分の味覚でもわかるくらい、
味が二段も三段も上で、とても美味しかったです。
前回に訪れた際は、褻(け=日常)食の展示でしたが、
今回は正月飾りが展示されていました。
外便所が付いた離れ。
内部に入れはしませんが、園内は芸が細かいです。
薪の保管場所。薪割りはやったことがないし、
できもしない。やっても怪我するがおちでしょう。
(父は薪割りが上手でした)
民家前の小畑。右から蕪が二列、小松菜、大根の順。
前回頂いた小松菜は、この畑で育ったものです。
畑を見終わって、ごみ拾いを再開すっぺと、
園内を出ようとした際、案内の方に話し掛けられました。
「その袋に入っているのって、ごみですか?
たくさん徳を積んでらっしゃる」と言われ、
返した言葉は…
「徳だなんて滅相もない。罪滅ぼしです」
謙遜は勿論のこと、徳でもなければ善行でもない。
人ひとりやれることなど、微々たるものだからです。
こんな奴に声を掛けて下さり、有り難うございました。
なお二月上旬から、家屋の藁葺屋根の葺き替えを行うため、
民家園内は暫くの間、閉鎖になるとのことでした。
新しく葺き替えられた屋根を、たのしみにしています。
道程の定点撮影その三は、東名高速道路近くの畑。
栽培されている野菜が減っていました。
知行院の本院。到着時は17時を過ぎていて、
既に日没後でした。
木造りの大きな椅子か木台?に置かれていた、
春の七草が植えられていた小鉢。
七草粥って、まともに食べた記憶がない。
尤も元旦から五日まで飲み食いしたのものは、
普段と何も変わらない。短い晴の時間より、
殆どを占める褻が大切です。
左と中・可燃ごみ、中手前・不燃ごみ
右・びん・缶・ペットボトルごみ
可燃ごみ袋の中身
資源ごみ袋の中身
不燃ごみ
11/17の結果
前回と比べて、資源系はほぼ互角も、
可燃ごみが大幅増。まさかこの道程で、
45号袋で足りなくなるとは…意外でした。
可燃ごみ中身の右側の中身は、
帰宅後に開けてみたところ「腐葉土」。
最初見た時は、まさか豆味噌かと。
いくら「不要」になったからといって、
こんな捨て方をしなくてもの思いです。
2024/12/28から2025/1/5と九日続いた、
年末年始ごみ拾いが、今回で終了しました。
「続けてやるのはいいけど、ブログどうするん?」
12/28の記録は、1/2夜に更新しましたが、
12/29~31は1/3~1/5の午前中、1/1分は1/5の、
23:59に投稿して一日二回更新でした。
とは言え、無理をした訳ではありません。
やりたいと思ったから、やったまでです。
お正月気分と、ほぼ無縁だったとは言え、
2020~21年から数えて五回の年末年始の中で一番、
自分らしく過ごすことができました。
ごみ拾いの16の道程を踏まえると奇しくも、
1/5で丁度、三巡目が終わったのも良かった。
何にしても期間中は一言でまとまります。
「愉しかった」です!
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余談
上から次太夫堀公園案内図、民家園正門、
外から見た民家園内の家屋等です。
1980年に岡本民家園が開園した八年後、
1988年に次太夫堀公園が開園しました。
開園が後発であることと、本文序盤で記した通り、
喜多見は平地が多く、起伏が少ないのもあって、
全体の敷地が岡本より広く取られています。
民家園内に入らなかったのは、内部を見て歩くと、
ごみ拾いの開始が遅くなって、岡本の開園時間内に、
間に合わなくなるかもしれなかったからです。
尤も内部は何度か見て歩いたことがあります。
ブログに記録として載せるのは、
今後のおたのしみということで。