2025/2/9のごみ拾い記録
昨年12/29以来の再訪で、
「主題:野川最下流部
副題:二子玉への道・その三」編です。
前回(2024/12/29)の記録は、こちらから。
基点の上野田橋成城側。
「さて、今日も一丁やったるかぁ」と、
(周りを気にすることなく、実際に声を出します(笑))
開始しようと思った矢先。
川に水没する自転車が見えました。
不要になって捨てたのかはわかりませんが、
盗難して乗り捨てたの可能性もあります。
いずれにしても場違いです。
中之橋を渡って、ほんの少し世田谷通りを、
歩く途中、開始から8分後にマスクごみ出現。
耳掛けが草に引っ掛かった状態でした。
喜多見大橋が近付いた際に捨てられていた、
レジ袋。このままより中身を出したほうが、
ごみ袋に入れやすいので、出してみると…
まあ色々と。下には吸い殻が一箱(20本)分。
(右側に写っているのは、もとのレジ袋)
散らかさなきゃいいというものではありません。
茶屋道橋から上流側。
日向は日差しが降り注いで暖かく、
日陰は風があって寒い。
工事の防護壁に飾られている絵を見つつ、
足元に目を配っていると、ごみが全くない。
「どなたかやって下さっている」
そう思っていたら、なんと。
前方にごみ拾い同志の男性が。
「お疲れ様です。有り難うございます」と、
声を掛けると、こっちもごみ拾いだと気付き、
笑顔で「ご苦労様」の声が返って来ました。
歩きながら話していると、今日は道順が違うと。
「いつもは反対側を歩くんだけど、
ごみがないもんだから、こっちにしたんだ。
もしかして貴方がやってくれている?」
と言われたので、あちこち廻っている事を伝え、
一ヶ月半くらいの間が空きますと。
多摩堤通りが通る新井橋でお別れ。
男性は橋を渡り、自分は道路を横切り、互いに続行。
同志の方にお会いすると、何というか…
明るくて前向きな空気が伝わって来て、
力を注いで下さります。とても有り難いです。
前回も撮影した畑。
右側のキャベツは終わりのようでしたが、
ブロッコリーが育っていました。
(前回、大根と書きましたが、間違いでした)
味噌汁は合わない具材がないと言えるくらい、
素晴らしいものですが、ブロッコリーも好相性。
味噌汁でなくても、茎も葉も食べます。
天神森橋から、今回の道程の難所を撮影。
次の野川水道橋まで、たかだか約450m。
歩くだけなら5分ちょいですが、
ごみを拾いながらだと、そうはいかない。
吸い殻と飲料の空き容器が多く且つ、
20分で終わった覚えがありません。
今回は時間を計ってみました。結果は26分。
前回より若干、少なかったからですが、
進行方向左側の植え込みは懐が深く、
奥はごみが取りづらいのが難点です。
難所が終わると、また難所。
野川水道橋から始まる、約300mの道。
写真左側の柵沿いにごみが多いのですが、
草刈りをして下さったのもあって、
ごみが大幅に少なくなりました。
そのお蔭で飲食物の空き容器や袋は、
減ったものの、吸い殻は少し減った程度。
川を眺めながらの一服は美味いんでしょうけど…
工事中の間は、この箇所が定点撮影。
前回と違って、新しい歩道が見えています。
天候不順で作業工程がずれない限り、
次回来た時は、新しい歩道を歩けそう。
たのしみです。
現時点での折り返し点。
カラーコーンの突き刺さり方?が、
以前より良い感じです。
ただこのようなものが設置されているのは、
過去に実例があったという裏返し?
左側の植え込み部は通行量の差があるとは言え、
前述の難所と比べて、ごみが落ちていることが、
殆どない。今回はごみなしでした。
こちらの工事現場も、現状の定点撮影。
期間は前回から変わっていません。
下に降りて、野川の最下流部に行けるのは、
次回…いや、次次回かな。こちらもたのしみ。
左上から新井橋、大正橋、水道橋。
雁追橋と中之橋は撮り忘れました。
毎回、やらかしてるなぁ…
閉鎖中の水道橋の隣にある橋。
造りからして仮設で、橋名はありません。
おそらく外環道工事の作業帯域が、
なくなった後に、橋梁工事と思います。
いつになるのかな…
左・可燃ごみ、中手前・不燃ごみ
右・びん・缶ごみ
可燃ごみ袋の中身
資源ごみ袋の中身
不燃ごみ
12/29の結果
可燃は前回とほぼ変わらず、不燃が増も、
資源系が大きく減って、全体では減の結果。
しかも今回はなんと、ペットボトルごみなし!
尤もビンと缶で20を超えていますが。
不燃ごみの黒い箱は、外付けハードディスク。
使い物にならなくなって捨てたのでしょうが、
川の沿道に捨てるものでもないでしょう。
前回(2/8)に続いて、今回も風が強かった。
2/3から二十四節気は立春となったものの、
前節の大寒(1/20~2/2)より寒く感じます。
天気「予定」を見ていると寒い日々が、
未だ続くようですが、ずっと寒い訳でもない。
頑張らずに乗り切りたいと、想っています。