2025/2/11のごみ拾い記録
2024年大晦日からの再訪で、
「喜多見発砧公園用賀駅経由瀬田行」編。
歩く道に大通りがないものの、
環八通りを上回る難所の瀬田貫井線が、
ごみの量を決める道程です。
前回(2024/12/31)の記録は、こちらから。
多摩堤通りの側道にあたる、
住所ですと喜多見6-25が基点。
(今回もしゃがんで撮影)
巣窟系がなく、すんなりと大蔵5-19にある、
地蔵堂に到着。この周りはいつも綺麗で、
地元の方々の愛情を感じます。
寺社でお祈りをする際、特に願い事はしません。
「また戻って来ます」と手を合わせました。
前回は吸い殻の巣窟があった、難所の一つ。
大蔵運動公園南側の道路。果たして今回は…
ごみは拍子抜けするくらい少なかったです。
ぽい捨てが減ったのではなく、どなたかが、
拾って下さったのだろうと思います。
前回の記録で書いた、
> 実は毎回必ずある、とあるごみがあります。
の正体は、写真の金麦の缶です。
これまでは500ml缶でしたが、今回は350ml缶。
寒いから500mlを飲み干すのはきつい?
尤も何故ここに捨てるの?と思いますが。
グランド橋から南側。
写真のピントが激甘になりましたが、
好天もあって、冠雪した富士山が見えました。
砧公園南側の入口前にある、長椅子にて休憩。
園内に入るより陽当たりが良いのが◎です。
写真の長椅子の周辺を歩いてみると…
相も変わらず、吸い殻が落ちていました(泣)。
何度も書いていますが、煙草を吸うなとは言いません。
ただ吸い殻を、ぽい捨てしないで欲しいのです。
環八通りに架かる歩道橋上から、用賀方面。
反対側は東名高速、こちら側は首都高速の入口。
案内板には「強風」の文字があります。
この日は前回(2/9)以上に風が強く、
歩道橋を渡るのも、おっかなびっくりでした。
日陰は日中とは思えない寒さでした。
夏の風と違って冬の風は、情け容赦なく冷たい。
SNSでちらっと書きましたが、現代のようです。
用賀二条通りに向かう前で、最初のマスクごみ。
開始から85分後でした。あと5分耐えてよ。
サッカーの試合時間は、前後半合計90分ゆえ(笑)。
今回の道程の難所である、瀬田貫井線。
通行量の多い世田谷通り…いや、環八通り以上に、
ごみが多い通り。ただこれまでとは様子が違う…
出だしから暫くは変わっていませんでしたが、
途中から植え込みの補修工事が行わていました。
ただ前回と比べたら少なかったものの、
ごみが投げ込まれていました。
(写真を撮ったのは、ごみを拾った後です)
折り返し点の瀬田交差点。
真後ろの環八と玉川通り側と比べると、
通行量が少ないのに、ごみの量は上回る不思議。
反対側の植え込みも補修工事中。
道程を歩く順番で行くと、次回歩く際は、
補修工事終了後の歩道を歩くことになります。
ただ案内板を見ていて気になったのは、
低木を撤去した後に、再び植栽する点です。
これまで低木の植え込みに泣かされたゆえ、
再び植え直したら、本末転倒じゃないかと、
思わざるを得ないのです。
たとえ工事中であっても、写真のような、
まとまって空き缶のぽい捨てがあるのが現実。
ドラクリ以外は飲まないわと思いつつ…
((笑)。他の製品は人工甘味料が含まれているため)
定点撮影は用賀二条通りの小川。
今回も放水されていませんでした。
左側に写っている木の上を見ると…
紅梅の木。梅花が咲き始めていました。
梅花は一番好きな花ゆえ、暫く眺めていました。
先の箇所から少し歩いた先にある梅園?の梅花。
まるで手を広げて歓迎してくれているかのよう。
更には紅白の梅花が咲き誇っている箇所も。
金網で覆われているため、入ることはできませんが、
金網外からでも梅の香りが漂って来て、もう最高。
ようやく「花の応援団」の到来。待ってました!
案内板
撮ろう撮ろうと思って忘れていた(←得意技(笑))、
世田谷地域雨量観測所。休憩で使っている、
砧公園入口前広場の長椅子の後ろにあります。
ただ雨量と表示のある通り、観測は雨量だけで、
気温や風速は測定されていません。
データは気象庁のホームページ内で確認できます。
砧公園内のほんの一部分。
トイレに行きたくなって園内に入りましたが、
休憩で使っている長椅子から一番近いトイレまで、
約200mあります。砧公園、やっぱでけぇ。
砧公園は世田谷区内の桜の名所の一つ。
写真左側にあるファミリーパーク内だけでも、
ソメイヨシノを主体に約930本の桜の木があります。
復路時のグランド橋南側。
太陽で富士山が見えなくなっていました。
もう少し遅かったら、陽を背にした富士山を、
見ることができたでしょうが、この時点でも、
風が強くて寒かったゆえ、待つのは断念しました。
基点に戻る直前、上って来た月を発見。
先の沈みゆく太陽は16:59、上って来た月は17:18に、
それぞれ撮影。太陽と月から「今日もお疲れ様」と、
言われたようで、ちょいと嬉しい心持ちでした。
左・可燃ごみ、右下・不燃ごみ
右・びん・缶・ペットボトルごみ
可燃ごみ袋の中身
資源ごみ袋の中身
不燃ごみ
12/31の結果
前回同様、可燃ごみ袋は最初から60号を使用、
ごみの量も前回とほぼ変わらず。不燃は増。
資源系が減だった分、全体は減の結果でした。
今回の基点は人通りが少なく空間もあるので、
袋から缶ごみを出して数えたところ…29本。
ちなみにびんごみは写真に写っている2本、
ペットボトルごみが9本、合計40本でした。
道中、声を掛けて下さった方々に感謝。
笑顔で「優しいね」と声を掛けて下さった、
おば様が印象的でした。有り難うございます。