2025/6/28のごみ拾い記録
「成城学園前駅南側広場のち環八通り南側」編。
12の道程の中で距離が一番長くはないけれど、
一巡し終わった際、ごみの量は常に首位争い。
ホームである世田谷区内でありながら、
毎回、アウェイのような洗礼?を受ける道程。
果たして、今回は…
前回(2025/5/5)の記録は、こちらから。
2025/5/5のごみ拾い記録
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基点は成城学園前駅南口広場前。
広場内を歩くのは、最後の仕上げとしていますが、
広場脇に提灯が、ずらっと並んでいました。
7月3週目辺りに、盆踊りが行われるそうです。
設置する際に併せて、ごみも拾って下さったのか、
ごみは「いつもより」少なく見えました。
戻って来た後、どんな感じか。
最初のマスクごみは、開始から10分後。
時間的には平常運転です(笑)。
ほんと、色んな形があるもんだなぁと。
祖師ヶ谷大蔵駅構内の柱には、
写真のように歴代のウルトラマンたちが、
飾られています。ゼロって…知らないです。
下のポスターは現在、放映されているオメガ。
歴代ウルトラマンは、80以前しか知らない。
思いっ切り世代が出るというもの。
少し脱線して、当ごみ拾いの名物箇所、
山野公園にてひと休み前。入口脇にある、
側溝の溝の中を、ほじくり返してみると…
山野公園は四つの道程で休憩に使用も、今回は多め。
流れていかないだけ、まだましかもしれません。
家で使わなくなった、砂糖つかみが役に立つ(笑)。
今回のお休み処は環八通りにある、
桜丘すみれば自然庭園内のネイチャーセンター。
入口の引き戸が重かったです。
冷房が適度な設定も数分後に退散。
やっぱ冷房は馴染まない(馴染みたくないとも(笑))。
ちょいと涼めれば、それでよし。
庭園の門の脇に咲いていた向日葵。
花びらの縁が幾つかの欠けていますが(誰が食べた?)、
七月を前にして、この姿は早くないか?とも。
上用賀五丁目いらか道市民緑地の紫陽花。
今年の紫陽花は枯れ始めが早いなか、
こちらの紫陽花は、まだ見事な姿でした。
まだ関東地方は梅雨明けの発表がありませんが、
今回の梅雨は降雨の日が少なく、
紫陽花からすれば、きつかったと思います。
環八東名入口交差点に掛かる歩道橋上から、
東名高速側(西側)。日差しは強烈で、
梅雨はどこに行ってしまった感。
折り返し点の瀬田交差点。
蘆花恒春園北東部にある歩道橋を修繕するなら、
先の写真の歩道橋とともに、修繕が必要でしょう。
なぜならどちらも必要な存在だからです。
歩道橋を上って、折り返し点を撮影。
右側の歩道橋階段下側の通りは、
「喜多見発用賀駅経由瀬田行」の折り返し点、
瀬田貫井線(都道427号)の始点です。
貫井線の通行量は、それほどではありませんが、
環八と玉川通りの通行量は、いつも凄い。
右左折の誘導線も複雑で、運転手泣かせ?
更に。一つ先にある瀬田第二歩道橋の上から。
いやぁ、ほんと凄い。
右側に見えるニトリの前は往路時に歩くのですが、
駐車場出入口前で誘導されている警備さんは、
いつも声を掛けて下さります。有り難うございます。
復路の休憩は定番箇所の、砧公園内にある、
野球グランド脇の長椅子にて。時間は16時50分過ぎ。
陽射しはまだまだ強烈も、風があって心地良い。
ふと…頭上から「じじっ、じじっ」と。そう、蝉。
ニイニイゼミが鳴き出しました。夏場のごみ拾いは、
蝉の力強い鳴き声が励みになっています。
これが今夏初?いいえ。最初は6/22の朝で、
まだ家にいた時でした。22日にニイニイ(22)ゼミ。
偶然にも程があります(笑)。
向日葵。往路で見たものとは違って、
花びらが橙がかった色で、ちょと珍しい?
(カメラの露出の関係ではなく、実際にそうでした)
好きな花は、梅、雪柳、菜の花、紫陽花、向日葵の順で、
向日葵だけ花が大きい。力強く堂々としていて、且つ明るい。
全て自分と正反対な姿には、憧れの念があります。
環八通りを終えて、小田急線側道に戻り、
再び山野公園に寄ったのは、18時半少し前。
往路時に寄った際、園内にあった「とあるごみ」は、
もちろんそのままの状態。それに追加して…
長椅子の後ろに捨てられていたレジ袋。
中身を出してみると…
全く分別されていない飲食物のごみ。
なかには鉛筆削り(懐かしい)の包装も。
さきの「とあるごみ」の正体は、不動産の案内。
大きな用紙はA2版(多分)、それにA5版のチラシ多数と、
チラシ入れ2枚。なんでこんなところに…
形跡からカラーコーンで設置していたようで、
風に煽られて道に飛んでいたものを誰かが、
通行の邪魔と避けたのだろうと思います。
業者の名前は入っておらず、後に電話番号を調べても、
不動産関係であるとまでで、業者名はわかりませんでした。
価格を見ると凄いけれど、怪しさが否めません。
と、もう一つ「さらなるもの」が捨てられていましたが、
これに関しては後述にて。此度の山野公園はごみが多かった。
最後の仕上げの成城学園前駅南口広場は、
まつりの事前準備効果?で、いつもより少なめでした。
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左から四つ・可燃ごみ、右上・不燃ごみ
右下・びん・缶・ペットボトルごみ
可燃ごみ袋の中身
資源ごみ
不燃ごみ
5/5の結果
山野公園の乱?も加味されて、歴代最多の量。
公園から終点まで、四つの袋を手に提げて歩くとは…
(背中にはリュックに二袋、小さい不燃ごみ袋は、
ごみ拾い道具が入った、かばんの中)
びん・缶・ペットボトルに限らず、
飲料系のごみが多いのは、環八通りの特徴?で、
環八というだけあって、缶が多い(笑)。
ガスライターのボンベ7本は、復路で拾ったもの。
自分も使っているからわかるのですが、小さなボンベでも、
結構もつものです。7本も溜めてから捨てるか?の思い。
可燃ごみの袋写真に写る、右側の袋。
これが先に書いた山野公園での「さらなるもの」です。
その中身はと言うと…
食べた痕跡が全くない、カレーが三食。
発見時は既に容器内で中身が散乱した状態で、
少数だったものの、蟻が入って来ていました。
袋が破れていたので、持ち合わせの袋に替えましたが、
もとの袋は無地。宅配で注文したものだと思います。
注文した側が捨てたか、それとも宅配業者が捨てたのか…
はたまた全く違う展開か…尤も理由は何であれ、
公園の脇に捨てるものではありません。
持ち帰った後、容器から全て出して処分しました。
このまま可燃ごみの収集日まで置いておけないし、
そのままごみとして出すのは、あまりに失礼です。
環八通り絡みは甘くない。たしかにそうですが、
今回の道程自体が甘くない。やり応えのない日が、
いつか来るのかな…その考えも、また甘い?(笑)